福島県の磐越自動車道で高校生などが死傷したバス事故で、金子国交大臣は、高校がバスの借受人となっていたことを明らかにした。

5月6日に磐越道で起きた新潟県の北越高校の生徒など18人が死傷したバス事故について、金子国交大臣は15日朝の閣議後の会見で、契約書によると北越高校がバスの借受人となっていたことを明らかにした。

金子国交大臣:
この契約書の内容に基づけば、本件事案における運送行為は高校がレンタカーを使用して、自ら行った運送行為となります。

現時点では、違法な白バス行為にあたる可能性は低いとみられているが、国交省はバスの手配の経緯についてさらに事実関係の確認を進めている。
(「Live News days」5月15日放送より)
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