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子犬と思い保護、実はキツネだった 驚きの投稿がSNSで話題 「見つけてもすぐに保護しないで」専門家が注意点呼びかけ|FNNプライムオンライン
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子犬と思い保護、実はキツネだった 驚きの投稿がSNSで話題 「見つけてもすぐに保護しないで」専門家が注意点呼びかけ

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子犬と思われて保護された動物の赤ちゃんが、実はキツネだったという衝撃の投稿がSNSで話題となっている。赤ちゃんは保護していた一般の人から相談を受け、預かっていた。成長すると姿がみるみるうちに変化し、キツネとわかる特徴が出てきたという。

“犬じゃない”保護した赤ちゃんの正体

Xで話題となっていたのは、「イヌだと思われ保護されていましたが…」という投稿だ。

Xで話題となっていた動物の赤ちゃん
Xで話題となっていた動物の赤ちゃん
この記事の画像(11枚)

子犬と間違えて保護されたという動物の赤ちゃんだが、その正体に2万2000の「いいね!」が付いていた。投稿したのは、野生動物の保護団体。

イヌと思われていた赤ちゃん(NPO法人ジャパンワイルドライフセンターXより)
イヌと思われていた赤ちゃん(NPO法人ジャパンワイルドライフセンターXより)

野生動物の保護団体・ジャパンワイルドライフセンター(JWC)の佐草和泉代表によると、「(一般の方が)イヌかと思って保護して、世話をしていたら、『いや…犬じゃないかもしれない』『タヌキじゃないかな』と相談があった」のだという。

団体で預かることになり、搬送に耐えられる状態に成長するまで、保護した人の手元に置くことになった。

しかし、そうこうするうちに姿はどんどん変わった。
耳はとがって長く、尻尾は長くて細くなっていった。

保護団体で成長した赤ちゃん
保護団体で成長した赤ちゃん

なんと謎の赤ちゃんの正体は、イヌでもタヌキでもなく、キツネだったのだ。

この経緯をSNSに投稿すると、「情報量が多い。でもカワイイ」「キツネにつままれた気分」といった声が寄せられた。

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