中東情勢が緊迫する中、日本の商船三井の船が攻撃を受けたとみられることがわかりました。
ペルシャ湾内に停泊していた商船三井の船が11日、船尾に損傷が見つかったことがわかりました。
損傷は攻撃によるものとみられますが、詳細は確認中です。
船員にけがはなく、船は自力で航行可能な状態だということです。
また、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」は先ほど、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じました。
関係者によりますと、コンテナ船はペルシャ湾に停泊中で船員にケガはなく、自力で航行可能な状態だということです。