天皇ご一家や上皇ご夫妻は東日本大震災の発生から15年のきょう、お住まいで黙とうをされました。
両陛下と長女の愛子さまは東日本大震災の発生日にあたり、お住まいの御所で黙祷されました。
また、15年前、発生直後に7週連続で被災者を見舞った上皇ご夫妻も、被災地を思いながら静かに過ごし、お住まいの仙洞御所で発生時刻に合わせて黙祷されたということです。
両陛下は被災地に長く心を寄せていて、東日本大震災から15年の節目に合わせ愛子さまを伴い、今月、岩手県と宮城県、来月には、福島県の被災三県を訪問されます。
(※画像は2023年9月に岩手県で献花された両陛下)