地下鉄サリン事件30年で調査 被害者の3割がいまもPTSD症状 フジテレビ 社会部 2026年3月11日 水曜 午前0:18 間もなく31年がたつ「地下鉄サリン事件」で、現在も被害者の約3割の人にPTSDの症状がみられることが明らかになりました。 アンケート調査は、「地下鉄サリン事件」から30年がたった2025年に、被害者らを支援する団体が被害者や遺族ら1000人あまりを対象に行ったものです。 調査では、被害者の26%が現在もPTSD(心的外傷後ストレス症状)を抱えていると回答していて、10年前から大きな改善は見られませんでした。 また、遺族の4割以上が「最も望んでいることは経済的な支援」と回答しました。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。 社会部 今、起きている事件、事故から社会問題まで、幅広い分野に渡って、正確かつ分かりやすく、時に深く掘り下げ、読者に伝えることをモットーとしております。 事件、事故、裁判から、医療、年金、運輸・交通・国土、教育、科学、宇宙、災害・防災など、幅広い分野をフォロー。天皇陛下など皇室の動向、都政から首都圏自治体の行政も担当。社会問題、調査報道については、分野の垣根を越えて取材に取り組んでいます。 最新全国ニュースの他の記事 睡眠の課題解決へ…広がるAI活用 最新スリープテック集結 ライフ 2026年3月11日 イランの安全保障トップがトランプ氏の警告に反論 「イランはあなたの空虚な脅しを恐れていない」 国際 2026年3月11日 “国内最大”グリーン水素で脱炭素提案 CO2を排出せずエネルギーの地産地消を可能に 経済 2026年3月11日 「10日の攻撃はこれまで最も激しいものに」ヘグセス長官が会見 イランのミサイルは「最も少ない水準」 国際 2026年3月11日 一覧ページへ