アメリカのヘグセス国防長官は10日に行われるイランへの軍事作戦について、「これまでで最も激しいものになる」と述べ、攻撃を強める姿勢を示しました。
ヘグセス国防長官:
敵が完全かつ決定的に敗北するまで、われわれは手を緩めない。きょうの攻撃はこれまでで最も激しいものになるだろう。
ヘグセス長官は記者会見で、10日に行われるイランへの軍事作戦について、これまでで最も多くの戦闘機と爆撃機を投入する考えを示しました。
一方、イランについては、直近24時間で発射したミサイルがこれまでで最も少ない水準だとし、「孤立していて大きく敗北している」と指摘しました。
また、軍事作戦の終結については「長期化させるつもりはない」と述べましたが、「最終的な判断は大統領が行う」として明言を避けました。