新潟市で8日、女子サッカーアルビレックス新潟レディースの選手と交流できる親子サッカー教室が開かれました。
8日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアム横のグラウンドで開かれたのは、アルビレディースの選手との親子サッカー教室です!
サッカーファンの拡大や県民のスポーツ意識向上を目的に県が主催したこのイベントには、5歳の園児から小学校6年生までの児童とその親などあわせて34人が参加。
アルビレディースからは5人の選手が参加し、一緒に体を動かしたりドリブルやシュートなどを体験しました。
参加した父親は:
「親子でサッカーすることないので、いい機会を与えてもらっていいイベントだったと思う」
参加した子供は:
「みんな楽しそうにしてて私も楽しかった」
アルビL 鈴木 由真選手は:
「小さい子たちが心の底からサッカーを楽しんでいるのを見て、自分も短い時間でしたけど楽しめました」
また、その後行われたWEリーグの試合ではアルビレディースの選手と一緒にピッチに入場する、エスコートパーソンを親子で務めました!
参加した子供は
「楽しかったし、わくわくがあった」
参加した父親は:
「こういう機会があると子どもと一緒に運動するきっかけになる。子どもも誘いやすいですし」
親子サッカー教室は3月14日にも行われます。