兵庫県姫路市の播磨灘では、養殖アサリの水揚げが最盛期を迎えています。
姫路市の播磨灘で次々と水揚げれていくのは、養殖アサリの「さりひめ」です。
「さりひめ」は、完全養殖の国産アサリで、栄養豊富な播磨(はりま)の海で育つため、貝の大きさが通常のアサリより1・5倍ほど大きく、うまみの濃い味が特徴です。
ことしは、生育がよく、豊漁だということで、年間およそ1・5トンの水揚げを見込んでいます。
【M’sAC河本州平さん】「ことしの出来はもうばっちり。僕の中では過去最高ぐらいにいいです。殻いっぱいに身が入っています。ずっしり重いんで良かったら試してください」
「さりひめ」の水揚げは5月中旬ごろまで続けられ、市内のスーパーや直売所などで販売されるということです。