男子フリーに向けた練習で好調さを見せた日本勢

また、日本時間3月6日の深夜から始まる男子フリープログラムのプラクティスリンクでの練習が行われ、ショートプログラムで首位に立った中田璃士、3位の蛯原大弥、4位の西野太翔がリラックスした様子で調整を行った。

フリーに向けての練習に臨む中田璃士ら
フリーに向けての練習に臨む中田璃士ら

中田は確実に優勝を狙うため、4回転トーループ+トリプルアクセルのコンビネーションジャンプは回避し、4回転サルコーと4回転トーループ+3回転トーループの4回転2本構成に戻す予定だ。

蛯原は曲かけ練習では構成に予定している4回転トーループは跳ばず、トリプルアクセルや3回転ルッツ+3回転トーループのジャンプを確認。跳んだジャンプは着氷させ、調子の良さがうかがえた。

西野は今大会から4回転トーループに3回転トーループをつけ、さらに高難度の構成に変更する予定。曲かけ練習では、4回転トーループ+3回転トーループ、4回転サルコーなど4回転2本、トリプルアクセル2本の予定演技構成をノーミスで終え、好調さを見せた。

男子のフリープログラムの戦いからも目が離せない。

世界ジュニアフィギュアスケート選手権
3月9日(月)深夜2時45分〜3時45分放送
FODプレミアムでは3月4日(水)~7日(土)全競技LIVE配信

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フィギュアスケート取材班
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