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4連覇を狙う島田麻央が71.90点で1位、岡万佑子は国際大会自己ベスト更新で2位、岡田芽依24位【世界ジュニア女子・ショート】|FNNプライムオンライン
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4連覇を狙う島田麻央が71.90点で1位、岡万佑子は国際大会自己ベスト更新で2位、岡田芽依24位【世界ジュニア女子・ショート】

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全日本への道2025-2026

岡田芽依は24位でフリーへ

岡田芽依は24位でフリープログラムへ進出。

足に痛みを覚えながら前日練習に臨んだ岡田芽依
足に痛みを覚えながら前日練習に臨んだ岡田芽依

負荷をかけた練習により1週間ほど前から足の甲に痛みを覚え、痛み止めを飲み、セーブをしながらの調整となった岡田。

しかし、「ジャンプの調子自体は悪くない」と話すように前日練習では高確率でジャンプを着氷。本数を抑えながらもしっかりと氷の感触を確かめ、「好きな感じの氷です」と笑顔で話していた。

意地の演技を見せた岡田のショート
意地の演技を見せた岡田のショート

最終グループの1つ前、第8グループで登場した岡田。

冒頭、流れのある3回転ループを決めると、イナバウアーからのダブルアクセルも着氷。しかし、後半に予定していたコンビネーションジャンプの最初のジャンプが抜けて1回転ルッツに。

転倒してしまったものの、3回転トーループをつけなんとかコンビネーションにするという意地を見せた。

ショートでは「悔しい演技になった」と振り返る岡田
ショートでは「悔しい演技になった」と振り返る岡田

「今日の朝の練習も調子は悪くなかったので自信を持っていけたんですけど、6分間練習から焦りが出てしまった。悔しい演技になってしまったけど、それでも着氷したものはいいものが跳べていたので、緊張はしていたけど思いっきりいけた」と自身の演技を振り返った岡田。

ジャンプのミスはあったものの、演技構成点では島田、岡に次ぐ全体3位とあきらめない強さを見せ、上位24人で行われるフリープログラムに進出した。

演技後のインタビューでは悔し涙を流しながら「フリーに進めることに感謝して、悔いの残らない自分の最高の演技ができるように、中1日でしっかり調整したい」と巻き返しを誓った。

女子フリープログラムは、日本時間3月7日からスタートする。

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