マイページ
4連覇を狙う島田麻央が71.90点で1位、岡万佑子は国際大会自己ベスト更新で2位、岡田芽依24位【世界ジュニア女子・ショート】|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

4連覇を狙う島田麻央が71.90点で1位、岡万佑子は国際大会自己ベスト更新で2位、岡田芽依24位【世界ジュニア女子・ショート】

Google ニュース プリファードソース

全日本への道2025-2026

3月4日からエストニア・タリンで開催されている世界ジュニアフィギュアスケート選手権。

女子ショートプログラムが3月5日に行われ、日本からは島田麻央、岡万佑子、岡田芽依が出場した。

島田麻央が首位発進

史上初の4連覇を狙う島田は、最終グループで登場。

前日練習では大技を何度も着氷させた島田麻央
前日練習では大技を何度も着氷させた島田麻央
この記事の画像(14枚)

前日練習ではショートプログラムの構成を確認した後、トリプルアクセルと4回転トーループを入念に確認。「時差の影響でまだ体が本調子ではない」と話すも、大技を何度も着氷させ、初めての氷への調整を入念に行っていた。

「泣きそうなくらい緊張していた」という島田のショート
「泣きそうなくらい緊張していた」という島田のショート

「泣きそうなくらい緊張していた」と話すショートプログラム本番。

「4年間の最初の試合だと思って」と濱田美栄コーチに声をかけられ、挑戦する気持ちでスタートポジションに立つと、全てのジャンプを完ぺきに着氷。

島田の武器である高速スピンでも会場を沸かせ、笑顔でのフィニッシュ。出場選手の中で唯一70点を超える、71.90点をマークし首位につけた。

最後は笑顔でフィニッシュした島田
最後は笑顔でフィニッシュした島田

「自分で自分にかけてしまうプレッシャーは過去一だった中でも、自分を信じることができたところがよいジャンプにつながった。演技全体としては今シーズン一番よかったと思う」と笑顔で自身の演技を振り返った。

「自分らしさは勝つことではなく挑戦すること。最後のフリーの挑戦する姿を見せたい」

「しっかり調整して今できる自分のベストを出して、最後の最後笑顔で終りたい」と意気込み、無敗でトップを突き進んできたジュニアでのラスト演技へ向かう。

関連記事

全日本への道2025-2026

【よく一緒に読まれている記事】
中田璃士が日本男子初の2連覇達成!来季シニアへ「挑戦者として頑張る」西野太翔が自己ベストで銅メダル、蛯原大弥9位【世界ジュニア】
中田璃士が日本男子初の2連覇達成!来季シニアへ「挑戦者として頑張る」西野太翔が自己ベストで銅メダル、蛯原大弥9位【世界ジュニア】
フジスケ@リンクサイドの他の記事
友野一希が目指す「スケートを生涯スポーツの選択肢に」座長を務めたイベントで語った夢と現役続行の先に描くスケート界の未来
友野一希が目指す「スケートを生涯スポーツの選択肢に」座長を務めたイベントで語った夢と現役続行の先に描くスケート界の未来
スポーツ
「今が全盛期」男子現役最年長・友野一希 “エンターテイナー”が新たなフリーに込める勝ちへの思い
「今が全盛期」男子現役最年長・友野一希 “エンターテイナー”が新たなフリーに込める勝ちへの思い
スポーツ
本田真凜・宇野昌磨がアイスダンスで現役復帰。「味方が多いことを知った」キャスター経験が導いた五輪への挑戦
本田真凜・宇野昌磨がアイスダンスで現役復帰。「味方が多いことを知った」キャスター経験が導いた五輪への挑戦
スポーツ
本田真凜・宇野昌磨がアイスダンスで現役復帰!「培ってきた技術を足し算で」リフトに苦戦しながらも覚悟決めた2人の新たな挑戦
本田真凜・宇野昌磨がアイスダンスで現役復帰!「培ってきた技術を足し算で」リフトに苦戦しながらも覚悟決めた2人の新たな挑戦
スポーツ
一覧ページへ
×