正しい手順(2)予洗い
「シャンプー剤をつける前に髪と頭皮をお湯で洗う『予洗い』はとても重要ですが、ほとんどの人が不十分です。髪の長さによっても異なりますが、最低でも1~2分かけてしっかり洗ってください。汚れが浮いて落としやすくなりますし、シャンプーの泡立ちも良くなるはずです」
浴室では時間を計りにくいため、本山さんは歌いながら予洗いするのがお勧めだという。
「童謡の『どんぐりころころ』や『チューリップ』の1番をゆっくり歌うと、だいたい30秒ほど。適した時間になるように繰り返し歌いながら洗ってみてください。ちなみに、予洗いの際も頭皮を強くこすらず髪に手ぐしを通すくらいで大丈夫です」
正しい手順(3)シャンプー
髪の長さに合わせて適量のシャンプーを手に取り、手のひら全体に広げたら、側頭部から後頭部にかけての髪の内側に手を差し込み、わしゃわしゃと動かして泡立てる。
