WBC日本代表「侍ジャパン」は3月2日夜、オリックスとの強化試合に臨みます。
菊池雄星投手(岩手・盛岡市出身)が先発し、大谷翔平選手(岩手・奥州市出身)が2番指名打者で出場します。
5日に開幕するWBC、日本代表・侍ジャパンは2日、オリックスと3日、阪神と強化試合を行います。
奥州市出身の大谷翔平選手や盛岡市出身の菊池雄星投手を含む日本人メジャーリーガーは、2日から出場が解禁となります。
2月28日の打撃練習で大谷選手は、推定飛距離約160mの特大アーチを描きました。
菊池投手は2日の試合で先発し、3イニングを投げる予定です。
侍ジャパンは6日金曜日に初戦を迎え、チャイニーズ・タイペイと対戦する予定です。
(岩手めんこいテレビ)