物価高対策として、富山市はスーパーで使える「プレミアム付き商品券」を今月19日から販売すると発表しました。

藤井市長「食料品の物価高騰の影響による生活にかかる負担の軽減を図りたい」これは「おこめ券」を想定した国の交付金を活用して、富山市が行うものです。

商品券を発行するのは市内のスーパー13事業者あわせて58店舗で、富山市民に限り、1回あたり1人2万円まで買うことができます。
プレミアム率は20%で、例えば1万円の支払いで1万2000円分の商品券が購入でき、購入したスーパーでのみ利用できます。
また、購入する際は市民であることを証明する運転免許証などが必要です。
販売は今月19日から始まり、利用期限は5月31日までで、予算額に達し次第販売は終了します。
一方、この商品券は期間中に何度も購入ができますが、藤井市長は「良識の範囲で購入してほしい」としています。

*藤井市長
「(購入回数は)良識の範囲内で富山市民のみなさんに(プレミアム付き商品券を)お買い上げいただきたいという前提のもとです」
(富山テレビ放送)
