天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、女性の書家による書道展を鑑賞されました。
2日午前9時半ごろ、愛子さまは都内の百貨店に到着し、「楽しみにして参りました」と挨拶されました。
「現代女流書展」は日本を代表する女性書家が出品する国内有数の書道展で、これまでにも上皇后美智子さまを始め女性皇族方が鑑賞されています。
大学で古典文学を学んだ愛子さまは、今回初めて会場に足を運び、万葉集の和歌を書いた作品に見入り「春の美しい歌ですね」と述べられました。
愛子さまは書道を習った経験もあり、余白の使い方や墨の濃淡などについて質問をされていました。
また歌会始で和歌を書にしたためることにも触れ、「書を勉強しなければと思いつつ」と笑顔で話されました。
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