福岡県朝倉市の秋月地区では、3月3日のひな祭りを前に秋月城跡の石段を約600体のひな人形が彩っています。
秋月地区では桜や紅葉の季節以外にも観光客を呼び込もうと10年前から「古都秋月雛めぐり」を開催していて、今年は市内27カ所の商店や観光施設などにひな人形が飾られています。
石段のひな人形は展示日に毎朝、観光客が自由に飾り付けるため、その日によって配置が変わるのも魅力だといいます。
◆訪れた人(朝倉市から)
「すごかった」
◆訪れた人(朝倉市から)
「季節を感じる。とてもすてき」
◆訪れた人(朝倉市から)
「圧巻。ひとつひとつ表情も違うので、すごくいいなと思う」
秋月城跡のひな人形の展示は、3月3日(火)・7日(土)・8日(日)に行われます。