春の選抜高校野球大会に出場する福岡県北九州市の九州国際大学付属高校のナインが2日、壮行会にのぞみました。
壮行会ではセンバツに出場する野球部と全国大会に挑むバドミントン部の生徒が登壇し、全校生徒約1400人がエールを送りました。
野球部のセンバツ出場は4年ぶり4回目。
去年秋の神宮大会で初の全国制覇を果たし、春の大会でも優勝候補の一角として注目されています。
生徒会長の平田楓さんは「代表であることに自信と誇りを持って、自分らしくプレーしてほしい」と激励しました。
◆九国大付野球部 城野慶太 主将
「北九州を背負って九国の誇りもあり、『打の九国』を皆様に見せていきたい」
選抜高校野球大会は6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。