春の火災予防運動に合わせ防火を呼びかける街頭キャンペーンが2日、福岡市で行われました。
福岡市東区のJR千早駅では2日、東消防署の署員らが駅の利用者に対し火災予防を呼びかけました。
消防によりますと、福岡市で去年発生した火災は336件で前の年より57件増えています。
出火原因で最も多いのがたばこ・コンロの不始末で58件、それに次いでリチウム電池を含む電子機器の火災が38件となっています。
消防局の担当者は「空気が乾燥するこの時期、火の取り扱いへの注意とともに、モバイルバッテリーなどリチウム電池製品の適切な使用を」と呼びかけています。