2025年のクマによる被害を受け、北海道はハンターの担い手を確保しようと警察OBなどに向けた説明会を開きました。

 警察の退職者や現役の自衛官などを対象に開かれた、2月27日の狩猟免許取得説明会には対面とオンライン合わせて約200人が参加しました。

 ハンターの担い手不足解消が目的で、説明会では現役警察官のハンターが狩猟の魅力を語り、参加者は真剣に耳を傾けていました。

 「(免許を)もし取って貢献できる立場があればやってみたい」(参加した自衛官)

 「エゾシカの駆除を考えているが将来的にはヒグマの駆除にも携わりたい」(参加した北海道職員)

 北海道は今後も説明会を開き、ハンターを増やしたい考えです。

北海道文化放送
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