明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節。北海道コンサドーレ札幌は、FC岐阜と対戦しました。しかし、ホーム開幕戦は黒星スタートとなりました。

 試合は、前半28分に先制点を奪われた札幌でしたが、前半34分にコーナーキックのチャンスから最後は、家泉が押し込み同点に追いつきます。ところが後半19分、札幌ディフェンス陣が崩され再びリードを許します。さらに札幌は後半25分に不運な形でバカヨコが退場するなど、追いつくことができずに試合はそのまま終了。ホーム開幕戦で今季初の勝ち点3をサポーターに届けることはできませんでした。


 ■川井健太監督の試合後のコメント
 サポーターの応援は、感情が高ぶるものがありました。ホーム開幕戦を勝利で届けたかったのですが、それができずに本当に申し訳ないです。ただアウェイが続きますが、もっとパワーアップをして、次こそはサポーターに恩返しをしたいです。ただ今は「我慢しなければいけない部分もあるのかな」と僕らは、感じています。本当にブーイングされても全然問題ないですし、ただ僕らはどんどん進んで2026、2027シーズンに一番良い結果を求めたいです。

――川井監督から試合後に「今は我慢の時期」と伝えられて?

 ■西野奨太選手のコメント
 やっていることは、間違いなく自分たちの物にはなっています。ただやっぱりもっともっとというところは、本当に1試合でも早くキャンプで得たことをすべて出して相手を圧倒して勝つことができれば、我慢の時期は終わると思います。

 ■家泉怜依選手のコメント
 監督からチームとしては、我慢の時期と言われてそのレベルにきていないと思うので僕自身は、やるべきことがあると思っています。

北海道文化放送
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