2025年に開催されたスポーツの大会で、優秀な成績を収めた熊本県関係の選手や指導者に『熊本県スポーツ優秀賞』が贈られました。
賞には中学生から指導者まで86人が選ばれ、2025年にスケートボードの国際大会で初優勝した氷川町の中学生松本雪聖選手や、インターハイなどで優勝した鎮西高校男子バレーボール部などが受賞しました。
2月20日に県庁で行われた表彰式では、木村知事から代表者へ賞状が手渡されました。
そしてバドミントンの世界選手権などで優勝した山口茜選手が「諦めない姿勢でコートを駆け回り、皆さんの日々の活力となれるようこれからも精進したい」と今後の抱負を述べました。