2026年2月20日、岩手県金ケ崎町の養鶏場で死んだニワトリから、鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認されました。
高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例は今シーズン県内では初めてです。

2月20日の午前10時半、金ケ崎町の養鶏場から、ニワトリがいつもより多く死んでいると岩手県に連絡がありました。

県がこの養鶏場に出向き、鳥インフルエンザウイルスの簡易検査をしたところ、10羽のうち7羽が陽性と確認されました。

このため、県では現在(2月20日時点)、高病原性のウイルスかどうかを調べる遺伝子検査を進めていて、結果は2月21日の午前9時ごろに判明する見込みです。

これまでに県は、この養鶏場に対し、ニワトリの移動の自粛など、まん延防止措置の徹底を要請したということです。

(岩手めんこいテレビ)

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