スーパーでブランデーを盗んだ疑いで札幌市白石区に住む76歳の作業員の男が逮捕されました。
男は2月10日午後0時20分ごろ、札幌市白石区北郷2条4丁目のスーパーで、ブランデー1本(販売価格1万3068円)を盗んだ疑いがもたれています。
男は事件前、プラスチック容器を購入し、レジを通過。その後、従業員が上着の腹部あたりから何かを取り出してポリ袋に入れる男の様子を目撃しました。
店側が防犯カメラの映像を確認したところ、ブランデーが盗まれていたことが分かり、その後、従業員が警察に通報。警察は2月19日、男を窃盗の疑いで逮捕しました。
調べに男は「盗んでなんかいません」と容疑を否認しています。
警察によりますと、男は何らかの理由で店側から出入り禁止の措置を受けていたということです。
警察が事件の経緯などを詳しく調べています。