大雪や除雪車の故障により1月から一部区間で運休していた秋田内陸線が、21日の始発から全線で運転を再開します。
秋田内陸線は、大雪に加えて除雪車両が故障し、1月21日から比立内駅から角館駅の間で運転を見合わせています。
通常、除雪はラッセル車2台とロータリー車1台で実施していますが、1月21日の除雪中にロータリー車が故障し、運休している区間の作業が中断していました。
ロータリー車の修理が完了したため除雪作業が順調に進み、安全が確認されたことから、21日の始発から全線で運転を再開するということです。