日本航空は、JTA・日本トランスオーシャン航空の新たな社長に、執行役員兼空港本部長の堀尾裕子さんをあてる人事を発表しました。
女性のトップ就任は初めてです。
堀尾裕子さんは1992年に日本航空に総合職として入社し、コーポレート推進部長やブランドエンゲージメント推進部長などを経て、2023年から執行役員兼空港本部長を務めています。
社長就任は4月1日付けで、日本航空の執行役員沖縄地区担当も兼任します。
現在社長を務めている野口望さんは、空港本部長に就任します。
JTAの社長に女性が就任するのは、前身の南西航空時代も含めて初めてとなります。