2月11日から九州・沖縄・山口で行われている日米共同訓練について、陸上自衛隊は、V22オスプレイの沖縄県内での飛行を取りやめると明らかにしました。
日米共同訓練「アイアン・フィスト26」は、陸上自衛隊とアメリカ海兵隊が毎年この時期に水陸両用作戦能力の向上を図るため九州各県と沖縄県などで実施しているものです。
今年は3月9日まで行われ、陸上自衛隊佐賀駐屯地のオスプレイは配備されて初めて沖縄県内のアメリカ軍の施設などで訓練する計画でしたが、沖縄県は訓練での陸自オスプレイの使用自粛などを求めていました。
沖縄県内の飛行を取りやめる理由について、陸上自衛隊は「訓練計画の都合」としています。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。