お金の使い方や考え方を学んでもらおうと18日佐賀市の中学校で銀行員などによる授業が開かれました。
この授業は国語の授業の一環で龍谷中学校と県銀行協会、三井住友信託銀行の3者が開きました。
中学1年生15人が参加し、リボ払いやクレジットカード払いなどの仕組みを学びました。
またシミュレーションでは「どんな仕事に就くか」「結婚するか」「家を買うか、借りるか」など将来の生き方を選択。
アクシデントとして「自宅が火事」「宝くじが当たる」など想定外の出来事も用意されていて、生徒たちは様々な人生を想像しながらそこで得られる貯蓄や幸福度を確かめていました。
【参加した中学生】
「シミュレーションでは盗難に遭ってけがで入院しました」
Qでも保険をかけていたから大丈夫だった?
「はい、0円で済みました」
【参加した中学生】
「シミュレーションでは最終的に借金を抱えていたんですけど、今回お金の管理の大切さがわかったので、日頃から自分たちのためにお金を使ってくれているお母さんやお父さんに感謝しようと思った」