福島県広野町の高校生が特産のバナナを使ったスイーツを開発した。

「規格外のバナナは、捨てたら勿体無いということで、フリーズドライにして、生地に混ぜ合わせて活用しました」
広野町にあるふたば未来学園高校が開発したのは、広野町産のバナナ「綺麗(きれい)」を使用した2種類のスイーツ、「バナボー」と「広野の朝陽」(卸売価格いずれも税込150円)。

広野町産バナナのPRなどを目的に、3年前から卒業生も含めて約20人が開発を進めてきた。ふたば未来学園高校2年・高橋翠さんは「広野町のことをアピールしたいので、町の人以外にも福島県民にも、知れ渡って欲しいです」と話す。

完成したスイーツは、4月以降に広野町振興公社などで販売されることになっている。

福島テレビ
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