特徴的な子育て支援を行う企業や団体を選ぶ「おかやま子育てしやすい職場アワード」が決まり、2月18日に岡山県庁で表彰式が行われました。
88の応募の中から選ばれた岡山県内8つの企業や団体に対し、伊原木隆太知事がトロフィーや副賞の100万円を贈りました。
社会全体で子育てを応援する機運を高めようと、2024年度、県が始めたこの取り組み。祖父母が育児に参加しやすくるため孫の看護休暇を導入した岡山市の百貨店、天満屋や子育て中のドライバーが利用できる保育園の経営を始めた岡山市の運送会社、新岡山陸運などが選ばれました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「色々な工夫が詰まっていると感心した。より過ごしやすい地域になり子供を産みやすい社会になることを目指したい」
企業や団体の取り組みは、県が運営する子育て支援サイト「ハレまる。」で紹介されるということです。