バレーボールSVリーグ女子 岡山シーガルズは、2月21日岡山市で現在リーグ首位のNECレッドロケッツ川崎と対戦しました。
現在リーグ13位と低迷する岡山シーガルズ。
腰の手術で1年のリハビリ後今シーズン復帰した佐伯亜魅加選手やベトナム代表のトラン・ティ・ビック・トゥイ選手らの活躍で得点を重ねます。
試合は、強力な攻撃陣を誇るNECに2セットを連取されます。あとがなくなったシーガルズは第3セット、粘りを見せます。マッチポイントを握られたあと、連続ブロックポイントなどで1点差に。
しかし反撃もここまで。シーガルズはストレート負けで6連敗を喫しました。
2月22日もホームでNECとの試合が行われます。