アメリカのホワイトハウスは18日、アメリカとロシア、ウクライナの3カ国による和平をめぐる協議で「進展があった」と述べ、今後、再び協議が行われると明らかにしました。
レビット報道官:
有意義な進展があった。双方はそれぞれの首脳に最新状況を報告し、合意に向け協力していくことで合意した。今後、再度協議が行われる。
アメリカとロシア、ウクライナの3カ国による和平をめぐる協議は、スイスのジュネーブで2日間の日程で18日まで行われました。
レビット報道官は18日の会見で「進展があった」と述べ、今後再び協議が行われると明らかにしました。
協議終了後、ロシア側の代表は「協議は厳しいが実務的だった」と話したほか、ウクライナのゼレンスキー大統領は「軍事分野で進展がみられた」と明らかにしました。
一方、領土問題などをめぐっては依然として立場の違いが残っていて、交渉は難航しているとの認識を示しています。