アメリカのホワイトハウスは、トランプ大統領が19日にワシントンで開催するパレスチナ自治区ガザの再建を主導する「平和評議会」の初会合に、20カ国以上の代表団が参加すると発表しました。
レビット報道官:
20カ国以上が参加する。多くの関心が寄せられている。(ガザの)繁栄を実現するにはまず安全を実現しなければならない。
ホワイトハウスのレビット報道官は18日、トランプ大統領が設立し、自ら議長を務める「平和評議会」の初会合が19日にワシントンで開催されることを発表し、20カ国以上の代表団が参加すると明らかにしました。
トランプ大統領は、初会合で加盟国が人道支援や復興事業のために50億ドル以上、日本円で7630億円以上を拠出するほか、ガザの治安維持などを担う「国際安定化部隊」と地元警察の支援要員として、加盟国から数千人を派遣する計画を正式に発表する方針です。