メジャーリーグ、岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、2月18日(日本時間)のキャンプで初めて実戦形式の投球練習をしました。
最速は158 km/hで、4人と対戦し2つの三振を奪っています。
2月17日(日本時間)大谷選手は、実戦形式の打撃練習で“初ヒット”を打ち、18日は“初のマウンド”に上がりました。
1人目の打球が足元を襲いヒヤリとしましたが、うまくかわします。
2人目は2025シーズンホームラン25本、4番バッターを務めたテオスカー・ヘルナンデス選手です。
2球で追い込むと、鋭く落ちるスプリットでショートゴロに打ち取ります。
3人目、ホームラン27本のパヘス選手からは、ストレートで空振り三振を奪い、さらに380億円で加入したタッカー選手もストレートで見逃しの三振に切って取ります。
18日は最速が158 km/hで、レギュラークラスのバッター4人を相手にヒット性の当たりが1本、三振が2つという上々の投球内容でした。
(岩手めんこいテレビ)