お菓子や海鮮など、全国各地の自慢の味を一堂に集めた物産展が、2月18日から岩手県盛岡市の百貨店で始まりました。
大粒のイチゴがのった大福に、イクラやウニなど海の幸がたっぷり詰まった海鮮丼など、盛岡市のカワトクで始まった「全国うまいもの大会」には、北海道から九州まで初登場の6店舗を含む50の店が集まっていて、初日から多くの人でにぎわっています。
初登場の店のうち群馬の「SaRyu」では、採れて3日以内の新鮮な卵を使った「彩りプリン」が人気で、プレーンやコーヒーゼリー入りなど5種類の味が販売されています。
また、長野から出店した「小川の庄おやき村」では、地元産の野沢菜やしめじが入った7種類のおやきが用意されています。
三倉茉裕子アナウンサー
「具材人気ナンバーワンの野沢菜いただきます。生地はもっちり弾力があります。中はしゃきっと、ほどよい塩味が口いっぱいに広がります」
全国の自慢の味が集まるこの催しは、盛岡市のカワトクで2月25日(水)まで開かれています。