ミラノ・コルティナオリンピックで激闘を終えたスキージャンプ男子のメダリスト2人が18日午後6時過ぎ、会見を行いました。
二階堂蓮選手:
4種目終えて、悔しい思いもしましたし、嬉しい思いもした。初めてにしては上出来だったのかなと思います。
スキージャンプ 個人・団体で3つのメダルを獲得した二階堂蓮選手、そして、混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑選手。
小林陵侑選手:
僕がだめでも他のチームメートが頑張ってくれるという安心感という手応えはありました。日本チーム強いなっていう。自身3度目のオリンピックだったんですけど、改めていろんなことを感じる試合になりました。