ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日(16日)、 ノルディックスキー・ジャンプは2人一組で競う新種目の男子スーパーチームで、二階堂蓮(日本ビール) と小林陵侑(チーム ROY)の日本は6位だった。

最終ラウンドで二階堂が大飛躍を見せたが、その後に雪が強まり、悪天候のため3回目の途中で打ち切りとなり、最終ラウンドは途中でキャンセルとなった。

第2ラウンド終了時点での順位が最終順位として採用されることとなった。二階堂は個人2種目と混合団体に続く4個目のメダルはならなかった。

二階堂選手は、「これがオリンピックですね」と競技を終えて語った。

プライムオンライン編集部
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