アサヒグループホールディングスはサイバー攻撃の影響で、11万件を超える個人情報の流出を確認したと発表しました。
個人情報の流出が確認されたのは、取引先や従業員の氏名や電話番号など計11万5513件です。
アサヒは2025年11月に191万4000件が流出した恐れがあると発表していて、詳しい調査を進めていました。
あわせて再発防止策も発表し、サイバー攻撃を受けた場合に、ほかの端末への被害拡大を防ぐ仕組みを導入するほか、情報セキュリティーを管轄する独立した組織を設置するなど体制強化にも取り組みます。