偽物のボンボンドロップシールを販売目的で所持した疑いで露天商の男2人が逮捕されました。
露天商の大谷圭太容疑者と工藤弘美容疑者は先月、戸田市の戸田公園駅近くの歩道上で偽物の「ボンボンドロップシール」およそ200枚を販売目的で所持した疑いがもたれています。
2人はシールを700円で販売していて子どもが買ってきたシールを見た母親が、台紙の裏に説明文が中国語で書かれ、シールに気泡が入っていたことから偽物と気付いたということです。
「ボンボンドロップシール」は立体感が特徴のシールで人気があり、警察は2人がブームに便乗して犯行に及んだとみて余罪を調べています。
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