東京・小平署で警察官に連れられ真っすぐ歩く男は、タクシー運転手の久保田直樹容疑者(54)です。

東京・東村山市にあった当時の自宅アパートで、乾燥大麻25グラム分の大麻草5鉢を栽培した疑いが持たれています。

事の発端は2025年9月、久保田容疑者の住んでいたアパートで火事が発生。
その際、消火に当たった消防隊員が大麻を発見し、「部屋の中に大麻に似たものがある」と警視庁に通報したことで事件が発覚しました。

久保田容疑者は調べに対し、「自宅で大麻草を栽培していたことは間違いありません」と容疑を認めています。

警視庁は、大麻の栽培の目的や入手経路などを捜査しています。