中道改革連合は、野党側に配分された衆議院の委員長ポストに関し、懲罰委員長に斉藤鉄夫前共同代表を起用する方向で最終調整していることがわかった。関係者が18日、FNNの取材に明らかにした。
与野党は17日の衆院の各派協議会で、特別国会で設置される常任・特別委員会、審査会の委員長・会長ポストについて、与党側に25、野党側に2を配分することで合意し、中道の議員が懲罰委員会、消費者問題特別委員会の委員長に選出される見通しだ。
関係者によると、中道は懲罰委員長に公明党の代表を務めた斉藤鉄夫前共同代表を、消費者問題特別委員長に共同国会対策委員長を務めた笠浩史氏を起用する方向で最終調整を進めているという。