愛媛県内の一般道で、後部座席のシートベルト着用率は3割台と全国平均を下回っていることが、16日に分かりました。
JAFと警察庁は去年10月と11月、全国の一般道と高速道路でシートベルトの着用率を調査。結果によりますと、愛媛県内では一般道での後部座席のシートベルト着用率は37.2%となり、前の年と比べて2.2ポイント減りました。全国平均は45.8%で大幅に下回っています。
この一方、高速道路での後部座席のシートベルトの着用率は83.0%。全国平均の79.9%を上回っています。
JAFは後部座席でシートベルトを着用しなかった場合、事故が起きた際に本人や同乗者にも致命傷を負わせる危険性があるなどとして、全ての席でのシートベルトの着用を呼びかけています。
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