福岡県北九州市の高齢者施設で利用者や職員計26人がおう吐や下痢の症状を訴え、市はは感染性胃腸炎の集団発生とみています。

市によりますと小倉南区の高齢者施設で9日以降、70代から90代の利用者23人と50代と60代の職員3人がが相次いでおう吐や下痢の症状を訴えました。

18日時点で1人が症状を訴えていますが、入院した人はいないということです。

市は感染性胃腸炎の集団発生とみて施設に健康調査と拡大防止などを指導しました。

発生の状況などから食中毒の可能性は低いということです。

市は感染性胃腸炎を防ぐため
▽食事の前やトイレの後などに必ず手を洗うこと
▽下痢やおう吐などの症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業をしないこと
▽二枚貝はなるべく生食を避け、加熱して食べること
などを呼びかけています。

テレビ西日本
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