17日夕方、三重県鈴鹿市で横断歩道を渡っていた10歳の女の子を軽自動車ではねてケガをさせたとして、スリランカ国籍の男が現行犯逮捕されました。

 事故があったのは鈴鹿市岡田三丁目の交差点で、17日午後4時ごろ「信号無視の軽自動車が横断歩道上で女の子をはねた」と通りかかった男性から110番通報がありました。

 女の子は近くに住む10歳の小学生で、腰や左足を打って病院に運ばれましたが命に別条はないということです。

 警察は軽自動車を運転していたスリランカ国籍の職業不詳、ジュナイディン・モハマド・タ―リック容疑者(54)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対して「日本語がわからない」などと話しているということで、警察は信号無視があったかなど当時の状況を詳しく調べています。

東海テレビ
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