3月末に閉校する秋田県由利本荘市の小学校で17日、心と体の健康を考える特別授業が開かれました。
由利本荘市の小友小学校は、統合のため今年度いっぱいで閉校します。
2026年度が始まる4月からの子供たちの学校生活を応援しようと、地元企業が特別授業を企画しました。テーマは「心と体の健康」で、1~6年生まで90人の児童が参加しました。
はじめに栄養士が、健康に過ごすために必要な栄養や、バランスの良い食事を心がけることの大切さを話しました。
続いて登場したのは、小友小学校の卒業生でジムインストラクターの小松将也さんです。子供たちは小松さんと一緒に、格闘技の動きを取り入れたエクササイズに挑戦しました。
6年生:
「ジャブとか技が結構難しかったけど、色々教えくれたので楽しくできた」
池田薬局フィットネスジムインストラクター・小松将也さん:
「新しい環境になるので、そこで物おじせず、どんどん新しいことにチャレンジしてもらいたい」