2月17日の山陰地方は、高気圧に覆われて穏やかに晴れました。
ただ天気の変化は速く、18日は冬の空が戻る見込みで、夕方には平地でも雪の降るところがあるでしょう。
松江情報カメラの映像。
抜けるような青空が広がりました。
空気が澄んでいるため、松江からも大山の姿がくっきりと見えるほどでした。
そして、米子空港の情報カメラからは、大山山頂付近の様子がさらに詳細に見えました。
アメダスの観測地点では、大山の17日の積雪は約150センチ。
日差しを浴びて、雪に覆われた山頂も白く輝いていましたが、18日はまた雪雲に覆われて積雪もまた増えそうです。
天気図です。
高気圧覆われて各地で晴れました。
18日は日本列島を挟むように2つの低気圧が西から東に移動する見込みです。
その後、日本海の前線も通過し夜には冬型の気圧配置に変わるでしょう。
このため18日は午前を中心に晴れますが、午後から急速に天気が崩れ、夕方から夜には雪や雨が降るでしょう。
1日の天気変化の中で、春のような穏やかな空から夜には冬に逆戻りの空へと移り変わっていきそうです。