鈴木康友 知事:
全国に先駆けた挑戦によって新産業を育成し、我が国の成長に貢献してまいりたい
2月17日に開会した静岡県議会2月定例会。
上程された新年度の予算案は一般会計の総額で1兆4141億円と過去最大規模です。
社会保障費や人件費などの増額が要因で、県は全ての事業を見直し、財源不足は試算されていた640億円から285億円に減らしています。
鈴木知事は「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も」の格言で知られる米沢藩の上杉鷹山を引き合いに出し、「財政健全化」と「未来への投資」を両立させると力強く意気込みました。
鈴木康友 知事:
財政健全化と未来への積極投資の両立は困難な課題ではありますが、来年度を県勢を停滞から成長へ転換する始まりの年とするべく、県内市町をはじめ、県民、企業、団体など様々な主体が協力、連携するオール静岡体制で取り組んでまいります
県議会2月定例会は3月16日まで行われます。