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プレスリリース配信元:株式会社アイベック




株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人を対象に「社会人の出会い」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点

本調査では
 ● 社会人になってから異性との出会いが減ったと感じるか
 ● 出会いが少ないと感じる原因
 ● 出会いを増やすために行動した経験の有無
 ● 実際に行われている出会いの手段
について、複数の選択式アンケートを実施し、回答結果を集計しています。

本リリースでは、各設問における選択結果の傾向を中心に調査結果を公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/member-society/

1.社会人の約8割が「異性との出会いが減った」と実感



成人男女200人に「社会人になってから異性との出会いが減ったと感じるか」を尋ねたところ、男女ともに約8割が「はい」と回答しました。

【内訳(人数)】
 ● はい:168人(男性82人/女性86人)
 ● いいえ:32人(男性18人/女性14人)

この結果から、社会人になることで多くの人が出会いの機会減少を実感していることが明らかになりました。

2.恋人・配偶者がいる人は男性約5割、女性約6割



続いて「現在、恋人や配偶者はいるか」を尋ねたところ、パートナーがいると回答した人は、男性で約5割、女性で約6割となりました。

【内訳(人数)】
 ● 男性:はい 54人/いいえ 46人
 ● 女性:はい 65人/いいえ 35人

出会いが減ったと感じる人が多い一方で、一定数の人は社会人になってからも出会いを実現していることが分かります。

3. 出会いが少ないと感じる原因は「新しい人と関わる機会が減った」が最多



社会人になってから出会いが減ったと感じている男女に、その原因を尋ねたところ、最も多かった回答は「新しい人と関わる機会が減った」でした。

【主な回答(人数)】
 ● 新しい人と関わる機会が減った:男性39人/女性55人
 ● 仕事が忙しく時間がない:男性47人/女性42人
 ● 職場に異性が少ない:男性36人/女性30人
 ● 異性と出会える場所がわからない:男性22人/女性20人
 ● テレワーク中心で人と会わなくなった:男女とも10人

男女別に見ると、男性は「仕事の忙しさ」、女性は「新しい人と関わる機会の減少」を主な要因として挙げる傾向が見られました。

4. 出会いが減ったと感じながらも、行動した人は約4割



出会いが減ったと感じている人に「出会いを増やすために何か行動したか」を尋ねたところ、「はい」と回答した人は約4割にとどまりました。

【内訳(人数)】
 ● 男性:はい 38人/いいえ 44人
 ● 女性:はい 33人/いいえ 53人

多くの人が課題意識を持ちながらも、具体的な行動に踏み出せていない実態が浮き彫りになっています。


5. 出会いを増やすために実際に行われている手段は「友人の紹介」「マッチングアプリ」



恋人・配偶者がいる男女119人に、出会いを増やすために実際に行ったことを尋ねました。

【主な行動(人数)】
 ● 友人に紹介を頼んだ:男性25人/女性32人
 ● マッチングアプリを利用した:男性21人/女性22人
 ● 合コンに参加した:男性12人/女性21人
 ● 婚活パーティーに参加した:男性6人/女性7人
 ● ナンパ・逆ナンをした:男性7人/女性1人

「友人の紹介」「マッチングアプリ」が、男女ともに最も多く選ばれており、社会人における主要な出会い手段であることが確認されました。

6. 異性と出会えた人が意識していたポイントは「会話」「笑顔」「身だしなみ」

恋人や配偶者がいる成人男女に対し、「異性と出会った際に意識していたこと」について自由回答で尋ねたところ、以下のような回答が寄せられました。

【回答例(一部抜粋)】
楽しい会話を意識し、相手を飽きさせないようにした(男性)
笑顔を心がけ、冗談を交えながら場の雰囲気を和ませた(男性)
細やかな気遣いや紳士的な態度を意識した(男性)
服装を普段よりも清楚な印象に整えた(女性)
笑顔で接し、話しやすい雰囲気づくりを意識した(女性)
第一印象を重視し、メイクや髪型、服装に気を配った(女性)

これらの回答を分類すると、男性は「会話の内容」「雰囲気づくり」「気遣い」といったコミュニケーション面を意識する傾向が見られました。
一方、女性は「笑顔」「清潔感」「身だしなみ」など、第一印象に関わる要素を重視する傾向が確認されました。

実際にパートナーを見つけた人の多くが、出会いの場において何らかの工夫や配慮を行っていたことから、
出会いの有無だけでなく、出会いの場でどのように振る舞うかが、その後の関係性に影響している実態がうかがえます。
調査結果まとめ
本調査では、以下の点が明らかになりました。
 ● 社会人の約8割が「異性との出会いが減った」と実感している
 ● 出会いが少ないと感じる主な原因は「新しい人と関わる機会の減少」である
 ● 出会いが減ったと感じながらも、実際に行動している人は約4割にとどまる
 ● 出会いを実現した人の手段は「友人の紹介」「マッチングアプリ」が中心となっている
 ● 異性と出会えた人は、会話や雰囲気づくり、笑顔、身だしなみなど、第一印象に関わる要素を意識していた傾向が確認された

これらの結果から、社会人になることで出会いの機会そのものは減少する一方、行動を起こし、出会いの場で一定の工夫を行った人は出会いを実現している実態が明らかになりました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/member-society/

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2025年12月19日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/member-society/

ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん




公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja




マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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