メジャーリーグ、ドジャースの岩手県奥州市出身の大谷翔平選手と陸前高田市出身の佐々木朗希投手は、早くも実戦型式の練習で汗を流しています。

ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、日本時間2月14日からアリゾナ州(アメリカ)でキャンプを行っています。

2日目の15日(日本時間)、大きなボールを抱えて姿を現した大谷選手は、軸足との連動を確かめながら壁に向かって何度も両手で投げ、まずはピッチャーとしての感覚を養います。

その後バッティング練習のためグラウンドに移動すると、ファンから声援とカメラが向けられる中、実戦形式のバッティング練習に参加しました。

1打席目は初球から力強いスイングを見せ、その後は4球続けてボールを見極め、フォアボールを選びます。

続く2打席目は、見逃し三振となったものの、3月のWBCに向けて打席に立った感覚を確かめていました。

一方、佐々木朗希投手は投手陣の練習に参加し、マウンドに上がると2塁へのけん制やバント処理のフィールディングを繰り返していました。

16日は実戦形式のピッチャーを務め、打者3人に対して17球を投げ、許したヒットは1本、三振を1つ奪い順調な調整ぶりを見せています。

(岩手めんこいテレビ)

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