北海道根室市では、厳冬期の風物詩「アサリの手掘り漁」が始まっています。

 水温約0度。

 全身を防寒した漁師が冷たい水に腰までつかりながら、手作業でアサリを採取します。


 1月から根室市のトーサムポロ沼で始まった厳冬期の風物詩「アサリの手掘り漁」です。

 このアサリ漁は1970年から行われていて、冬場は閑散期となるコンブ漁業者の貴重な収入源となっています。


 「寒いです。普通に寒いですけど、ただ氷が張ってないので、今のところ楽ですね」(漁師)

 氷の下から引き上げられるアサリは、身が引き締まっていると好評です。

 「アサリの手掘り漁」は4月末まで続きます。

北海道文化放送
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