ミラノ・コルティナオリンピックは15日も日本勢が大活躍です。
高木美帆選手(高ははしごだか)がずっこける場面もありました。
そして、15日夜は「りくりゅうペア」が再登場です。
2大会ぶりの金メダルを狙う女子団体パシュートは、高木美帆選手(31)を先頭に佐藤綾乃選手(29)、堀川桃香選手(22)の3人でタイムを競う準々決勝に臨みました。
日本は隊列を変えず、風の抵抗を最も受ける先頭の高木選手を、後ろの二人が押す「プッシュ」という戦術で、ここまでで最速のタイムを記録しました。
その後、カナダにタイムを超えられると、高木選手が笑顔でずっこける場面もみられました。
2位となり、準決勝は強豪オランダと対戦です。
女子団体パシュート・高木美帆選手:
やるべき事をしっかりとやり遂げて、決勝(進出)を勝ち取りたいなと思っています。